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秋のうつわ展 3

夏のうだるような暑さの中、
色泥を試作していました。
出来上がりの色を想像しながら色を調合して焼きます。
…と、まったく想像と違う色が出てきたりします。
成功したり失敗したり使えたり使えなかったり。
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マグに塗ってあるのは濃い緑色。
どでかいマグです。
秋のうつわ展で並びます。
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by optiyuko | 2010-09-23 10:36

秋のうつわ展 2

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実を言うと我が息子は「食べる事」があまり好きではないのです。
両親がこんなに食べる事が好きなのに、
これはとても淋しいといつも思っていました。
彼が「食べる事」を楽しめるように、
私なりに色んな事を試してきました。
メニュー、盛り付け、そしてお皿に盛る量などなど。
色んな事を試してきて、5才になった今
やっと食べる楽しみを少しは共有出来るようになってきたでしょうか。

まだ私が独身だった頃、
サンディエゴに住む友人に子供が出来て、
自作の子供皿をプレゼントしました。
おしゃまさんでかわいい女の子に、
お星様とお月様の絵を描いて
裏には彼女の名前を刻みました。

後日ハガキをもらいました。
「娘は本当に喜んで、あのお皿しか使わない」
そんな簡単な一文をしたためたハガキでしたが、
本当に嬉しかったのを覚えています。

今は我が息子にも事あるごとに「自分のお皿」を作ってやっています。
ちょっとしたおままごと感覚だと思うのですが、
でもそれで少しでも食べる事の楽しさや喜びを
感じて欲しいと思っています。

大人になってから、
食べる事が大きな楽しみのひとつとなれば良いなと思うからです。

■期間限定の、子供皿名前入れサービスについては
 前出のブログに詳しく書いております。
 どうぞ宜しくお願いします。

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by optiyuko | 2010-09-22 10:51

秋のうつわ展

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秋のうつわ展
10/2(土)~10/11(月・祝)
11:00~18:00

これからの季節を楽しみたくなるようなOptimisticの器が並びます。
いつもは土曜日しかオープンしておりませんアトリエショップですが、
展示期間中は無休でオープンしております。
皆様のお越しをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願いします。

http://www.optimistic-net.com

Optimistic
537-0012 大阪市東成区大今里3-26-10 
tel&fax/06-7503-7220

■地下鉄千日前線・今里筋線今里駅⑤出口より徒歩約3分

※お店の専用駐車場はございません。
 大変ご迷惑をお掛けいたしますが、
 近隣のパーキングのご利用をお願いいたします。




子供皿に名前彫ります

■今回の秋のうつわ展の期間限定で、
子供皿をお買い上げ頂いたお客様に、
無料でお皿の裏に名前を刻むサービスを実施します。
裏に塗られて焼き固められた色泥をルーターで刻り名前を彫ります。

少しだけお時間を頂きますが、その場でお渡し致します。
ひらがな、カタカナ、ローマ字で5文字くらいまででお願いします。

子供皿は「月夜のお皿」と「林檎のお皿」の2種があります。
大きさは林檎のお皿の方がひとまわり小さいです。

色は各種、ちゃいろとそらいろがあります。
もしかすると展示までに色が増えるかもしれませんが、
それはご来店時のお楽しみとして下さい。

在庫が無くなり次第終了となります。
どうぞ宜しくお願いいたします。
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林檎 1700円 直径約16.5×15cm
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月夜 2400円 直径約18cm
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そらいろのお皿は裏の色が異なります。(彫った文字が見えにくい為)
ご来店の際にご確認下さいませ。
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by optiyuko | 2010-09-16 10:31

煮付けれる女

我が家の食卓のメインとなるたんぱく質は、
お肉が多い、気がする。
あらめて指摘されると、
魚の出番が少ない、気もする。

近頃「魚が食べたい」、「もっと魚を食卓に出せ」
とリクエストする旦那さん。
そう言われてみると、
煮つけとか、全然自信ありません。

煮付けれる女になりたい今日この頃。

写真は、SAKANA座の白身魚のムニエル。
そうですよね~おいしいですもんね~
もっと食べないとね、おさかな。
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by optiyuko | 2010-09-10 22:39

いいまつがい

今日の家族の団欒時、
うちの旦那さんが「ミスチル」のことを「みそしる」と言っていた…。

私は、この言い間違いの類いの話が大好きで。
後を引くおもしろいのが多いからです。

その昔、私がアメリカで学生をしていた頃、
貧乏学生だった私は、
日本食レストランでお手伝いをさせてもらっていた。
しかも寿司シェフをしていた。
と言っても、
アメリカには寿司ロールと言う「またひと味違うお寿司」があって、
アボカドとカニカマを巻いた「カリフォルニアロール」、
スモークサーモンとクリームチーズを巻いた「フィラデルフィアロール」、
アボガドをあしらって芋虫のように飾った「キャタピラーロール」などなど
一風代わった巻きものから、オーソドックスな鉄火巻きまで、
巻物がとにかく人気であり、
偽寿司シェフの私は、せっせせっせとロール寿司を巻いていたあの頃…。
寿司の注文が相次ぐと、
私の前に注文伝票がずらりと並び、
始めのうちはハッキリ言って半泣きで巻いていた。
急いで巻いている時は、必ずロールが太くなってしまう癖があった。
しかし人間慣れであり、だんだんと急場も難なくこなせるようになりまして。

話がだいぶそれましたが、
そのレストランでは電話で注文を受ける
いわゆるテイクアウト(アメリカでは「To go」と言う)もやっていて、
お寿司の注文も多く入っていたのです。

若い男の人からの注文の電話。
日本通らしく、鉄火巻きをツナロールと言わず、「テッカ」と言っている。
「イナリ」は無いかと聞く。
無いと言うと、その男の人はおもむろに切り出した。

「DO YOU HAVE カッピマカ?」

…カッピマカ? 
かっぴまか…。 
かっぴ?

そうです。「かっぱ巻き」ですね。

その後、そのレストランでカッピマカは大ブームとなる。
私はもちろん、「へい、かっぴまか、いっちょお~!」 と言いながら
かっぱ巻きを巻いてたし、皿洗いのメキシコ人のおっちゃんでさえ、
「ユウコ、カッピマカ、ハリー(急げ)」 
などと言っていた。

かっぴまかって言っちゃったあの彼に、
一目お会いしたいな。
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by optiyuko | 2010-09-10 22:22

ずっと大事に

そうたろうの愛読書は、
もっぱら付録目当ての「てれびくん」なのですが、
最近いつも眺めているのがこの図鑑。
「ずっと大事に」という約束。

身近な魚や貝、そして虫も詳しく載っていて
大人が見ていてもすごく面白い。

裏で見つけた芋虫が今サナギになっていて、
どんな蝶になるのか…この本で調べてみると、
どうやら「ナガサキアゲハ」。
ミカンの木が好きだそうで、
なるほどスダチの木にいらっしゃったからね。
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by optiyuko | 2010-09-10 13:37

昼下がり

美味しいパンを差し入れてもらって、
ちょっとしたスープとサラダなど添えてランチに。
お店の事、器の事、子育ての事、家事のこと。
色んな共通事項があって、話は尽きない、
そんな昼下がりでございました。
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Boulangerie le matin de la vieさん
に器入荷して頂いております。
よろしくおねがいします。
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by optiyuko | 2010-09-04 08:40

物々交換

裏のすだちの木が今年も沢山実を付けてくれた。
な~んもお世話してないのに、ありがとさんありがとさん。

早速、自宅と実家に少し取って、
残りはキムチやさんで働く友人に持って行く。

私はこんなに沢山のすだちがあっても
うまく使いこなせなくて…、
しかし料理上手の彼女に言わせると、
ポン酢に良し、魚と一緒にホイル焼きに良し、
ちょっと絞ってチューハイにも良しと
あっという間にガンガン使ってしまうそう。
 
ずらり並んだキムチを見つめていると、
きびきびと色んなキムチを詰めて、はいこれ持っていき。
キムチと物々交換。

こちらは元手ただなのにごめんなさいよ~
エビで鯛。
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by optiyuko | 2010-09-04 08:29