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地鎮祭

昨日、地鎮祭をしました。
盛り砂に、「えい、えい、えい!」

「無しで良いやん。」と思っていたけれど、
工事現場で働く池田君、「建ててくれる人達の為にしよう」と言うのでやりました。
でもやって良かった。
きっと最初で最後の体験だろうし。
建ててくれる人たちは、これをやるとやっぱり気が引き締まるそうです。

お供え物の鯛は今夜煮付けになって食卓へ。
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by optiyuko | 2007-01-31 07:54

一休さん

そうそうこないだ芦屋にあるKaopanまでドライブしてパンを買いに行きました。
大人のパン、好きです。そしてお店も素敵。
近所にあればいいのになあ。

今日は素焼きで没になった器で釉のお試し。
ダークな色目でお気に入りを模索中。
ケーキが焼き上がるのも待てない程せっかちな私。
出来上がるまでに時間がかかる陶芸にはまったのはまったくなんでだろう。
最初のうちは冷めるまで待てずにアチアチのまま取り出してみたり、ドライヤーでガーガー乾かしたり。
でもね、むりやりにしたらしっぺ返しを喰らうのが陶芸ってもんでして。
…あわてない、あわてない。
ここでいつも一休さんが頭の中に登場する。
座禅を組んだかわいい男の子。
和みます。
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by optiyuko | 2007-01-29 23:58

VSワインデキャンター

土曜日の昼下がりに動物園。
叫び声をあげて喜ぶと思っていたけれど、結局喜びの雄叫びは乗り物広場にて。
やっぱり飛行場の方が良かったみたい。

日曜日、池田君を巻き込み注ぎ口の研究。
折角作ったワインデキャンター。
形はかなり好み。
容量はワインが一本入るくらい。
取っ手を付けてないので持ちやすいかが気になっていたけどそれもクリア。
ワインを注ぐみたいに注げる感じ。
でも、でも注ぎ口が…。
あんましなんです。
フライングして沢山作ってしまった…。
「…これはあかんな。注ぎにくい。」
はっきり言われて沈没。がくり。
気を取り直して本日リベンジ。
改良してデビューさせます。
没のは花瓶として我が家に。
家ん中花瓶ゴロゴロ…です。涙
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by optiyuko | 2007-01-29 22:55

勝ち抜き戦

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企画展の準備と並行して、
春くらいまでにネットでも販売出来るように準備をしている所です。
定番アイテムを決めるべく、自分の中でのひとり勝ち抜き戦を実施中。
この、ぽそぽそと行われている「ひとり勝ち抜き戦」。
落選したりするアイテムもありまして、復活戦なんかもあったりしまして。
勝ち残ったアイテムが定番になります。
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by optiyuko | 2007-01-20 21:36

キーワードは、スープ。

器屋タバサさんと、春の企画展の打ち合わせ。

毎年桜の季節に行われる、器屋タバサさんの春企画。
今年は私も参加させてもらえる事になりました。
メールで少し話し決まっていたキーワードはスープ。
…と言う事で、私はスープボウルを作ります。
いろんなボウルを作ります。
そのスープボウル達を春企画のランチで使っていただく予定です~。
もちろん展示販売も。
四月中頃の予定です。
写真撮影のために、私は一足先に着手。
桜の季節を想いながら、いろんなボウル、作ってます。
詳細は後日お知らせします~
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by optiyuko | 2007-01-20 17:34

ご飯スタイル

今週は「ぴゅんっ」と一瞬で過ぎてしまった感じがする程バタバタしていた。
母の変わりに実家のご飯と家のご飯を作ってる近頃。
毎日のご飯を作って家族に食べさすという主婦の仕事の基本。
これが何気ないようで、当たり前なようで…、結構大変。

実はうちの実家では何年か前まで「給食スタイル」で食事の用意がされていた。
と言うのも、近くに親戚が総勢10数名住んでいる拠点とされるうちの実家では、
私が物心付いた頃からずっと母が全員の食事を作り、出来上がったものを銘々が
お鍋やお皿に盛って持ち帰るというスタイルで食事が作られていた。
この給食スタイル、
ギョーザは百個以上包むのは当たり前、おでん用の大鍋を見るといつも友達が驚いた。
そしてコロッケが大量に揚げられ積み上げられていく様は、はくしょん大魔王さながら。
もちろん皆手伝いには来ていたけれど、「メニュー買い物その他全てを任されている」のと、
「ふらっと夕方に手伝いに来る」っていうのにはだいぶとひらきがある訳です。
いやはや私にはあんなん出来ません。

その家それぞれの「ご飯スタイル」。どんなんでしょうか?
私の場合、中身よりも器を作っている時間の方が長いのではありますが…。
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by optiyuko | 2007-01-20 15:58

ペーパードライバー

先日海に行った帰りに温泉に入りに行き、(そうたろうは男風呂)
先に出た私は、迷わず唐揚げでビールを一杯。
少し後に出てきた池田君は一言、「あんた全然運転する気ないな…。」
彼は飲まない人なのでここでもめる事はないけれど、
そう、ここ数年、殆どペーパードライバー状態で。
生活上必要無いから乗る機会もない。今の私に一番必要なのは自転車でして。

こんな私も一度だけ車を所有していた事がありました。
サンディエゴで学生をしていた間、まさしく私の足だった紺色のGOLF。
確か20万円位で手に入れて、帰国時にも20万位で売ったっけ。
但し、こいつがまあよく故障する奴でありまして、
朝学校に行こうと思ったらエンジンがかからない。
スーパーから出てきたらエンジンがかからない。
何回泣きそうになった事か。
それでも手放そうと思ったことは無く、本当に毎日一緒だったあの車。
ベガスまでフーフー言いながらもドライブしたし、メキシコだってあの車で行った。
今はどんな人があの車のオーナーなのだろうか。
紺色のGOLFを見かけてふとそんな事を思った、今日の午後。
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写真はですね、池田くんの靴をはいて家中を闊歩中のそうたろう。
直後取り押さえられる。
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by optiyuko | 2007-01-13 00:35

初海

家族で初海。
「このさむいのに~」と言われるのにもすっかり慣れっこ。
海に着くと、この寒いのに沢山のサーファーが海に入ってます。
女の子も!
私から見れば修行としか思えないけれど、皆楽しそうに入って行くからしょうがない。

「指の感覚が無い~」
と言いながら池田君が出てくるまでの時間。
だるまのように着込んで一緒に海岸に出てきたものの、
暇な私たちはなんやかんや拾ってひまつぶし。
いつかどこかで聞いた、「石には気持ちが宿るから持って帰らないほうが良い。」
ホントかどうか知りませんが、なんとなくそれ以来石は拾わなくなった。
石や貝の他にも結構色々落ちてましてね。。
流木とか、ガラスの欠片が丸くなったのとか、植木鉢の欠片(らしきもの)とか、
元タイル(らしきもの)とか…。
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by optiyuko | 2007-01-11 07:59

お茶にしますか。

その人を知っていくと、お茶の好みも頭に入ってくるもの。
私はコーヒーをブラックで。
池田君は紅茶に砂糖。
友人夫妻は2人ともカフェオレの砂糖なし。
父はコーヒーに砂糖とミルク両方。
お母さんは紅茶をストレートで。
まこちはコーヒーも紅茶もだめ。
そうたろうは…今の所ルイボスティー。

高校を卒業したばかりの頃、アルバイト先の社長を尋ねてきたお客様に
砂糖とフレッシュを両方添えてコーヒーを出したら、
「僕はミルクだけ。覚えといてね。」と言われた事があった。
そのさらりと付け加えられた「覚えといてね。」が印象に残っていてほんとにすごく覚えている。
あの人はまだミルクだけのコーヒーを飲んでいるのかな。
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叔母に貰ったNINA'S「テ シュル ラ リュンヌ」 何でもブルーマロウの花びらの紅茶らしい。池田君大のお気に入り。
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by optiyuko | 2007-01-08 09:21

ものぐさコーヒー

コーヒーは好きだけれど、淹れるのがへた。
それなのに何故かうちにはコーヒーメーカーが無い。
そんなんで、最近もっぱらドリップバッグ。
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でもやっぱし人に淹れていただくコーヒーが一番好きですが。

お正月休みが終わったと思ったらまた三連休。
そうたろうが「板の修理をしている池田くん」に密着24時している間に
私も陶芸用にこちょこちょと工作をする。
お?こっちでもなんかやってるぞ?
とそうたろうに嗅ぎ付けられたら終わりなのでこそこそとする。
池田くんの作業現場(玄関辺り)からは
「もー、これはさわったらあかんやん」
「あー、これは叩いたらあかん!」
「あーもーそうたろうやめなさいな」
「ちょっと、たすけてー」
とか言う悲鳴が聞こえてくるのでさらにこそこそと作業をする。笑

それから2人がサーフボードのオーダーに行っている間、陶芸小屋にダッシュ。
素焼きの器を窯から出してから、土を乾かすのに使う石膏板を作る。
作業を終えて片付けてると2人が帰ってきたと電話。

自転車で急いで帰宅しながら思う。
…明日の休みはどこかそうたろうが喜ぶところに行こう。
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by optiyuko | 2007-01-08 08:19